2026年3月19日(木)日本・英国・EU・スイスの金融政策に警戒!

FOMCが金利据え置きを決定し、景気の不透明感から利下げに慎重な姿勢を示したことで、市場ではドル高が進行し円安圧力が高まっています。本日は、日本や欧州など主要中央銀行の政策金利の発表が相次いで予定されており、各総裁の発言による潜在的な変動への警戒が必要となります。多くの通貨ペアが方向性を模索している段階にあり、特定の通貨に絞らず個別の通貨ペアの値動きを注視すべきと考えます。オーストラリアや英国の雇用統計の発表を含め、市場の潜在的なボラティリティに対応できるような判断が必要と思われます。

日本銀行政策金利3月:予想0.75%(1月0.75%)
スイスSNB政策金利3月:予想0.00%(12月0.00%)
ユーロECB政策金利3月:予想2.15%(2月2.15%)
英国BOE銀行政策金利3月:予想3.75%(2月3.75%)

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