3月 9日(月)日本:貿易収支
中国:消費者物価指数、生産者物価指数
10日(火)日本:GDP
米国:中古住宅販売件数
11日(水)ドイツ:消費者物価指数
米国:消費者物価指数
12日(木)米国:貿易収支、新規失業保険申請件数
13日(金)カナダ:雇用統計
米国:実質GDP、PCEデフレーター、JOLTS求人件数
先週は、ドルの強さがみられたものの、方向感の乏しい展開となりました。週末に発表された米国雇用統計は市場予想を大きく下回る結果となりました。週明けに市場がどう織込むのか注目です。
今週は、中東情勢を見ながらの展開になりますが、水曜日の米国の消費者物価指数が最大の注目材料になります。FRBはブラックアウト期間に入り金融当局の発言がない点に注意が必要です。また、米国は夏時間に入りますが、欧州はまだ冬時間のままです。
