2026年2月25日(水)豪CPI/米一般教書演説に警戒!

高市首相の追加利上げに対する否定的な姿勢が円売りを加速させた一方で、過去の為替介入の背景が明らかになったことで円安進行への警戒感も強まっています。本日は、オーストラリアの物価統計やトランプ大統領の演説、さらに日銀審議委員の人事発表など、市場を動かす重要なイベントを控えています。多岐にわたる地政学リスクや不透明な要因が重なっているため、安易な判断は避けるべきだと思います。通貨ごとの相対的な強弱を見極め、明確なトレンドが表れるのを待つ慎重な姿勢が望まれます。

オーストラリア消費者物価指数1月前年比:予想3.7%(12月3.8%)

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