
先週末金曜日は、日銀やNY連銀によるレートチェックが引き金となり、急激な円高・ドル安が進行しました。通貨相関から円買いとドル売りを軸にした通貨選択を検討していますが、急な変動に対する警戒に注意したいと思います。国内の衆議院選挙公示に関連した財政悪化懸念や長期金利の上昇が、今後の円相場に与える影響について注意したいと思います。まずは、週末の動きを受けて、USDJPYの方向性に注視すべきであると考えます。
ドイツifo景況指数1月:予想88.3(12月87.6)
米国耐久財受注11月:予想3.0%(10月-2.2%)
輸送除くコア:予想0.3%(10月0.1%)
