1月26日(月)オーストラリア:祝日
27日(火)日本:衆議院選挙公示
米国:消費者信頼感指数
28日(水)日本:日銀議事要旨公表(12月18-19日開催分)
オーストラリア:消費者物価指数
カナダ:BOC金融政策とBOC総裁の記者会見
米国:FOMC金融政策とFRB議長の記者会見
29日(木)米国:新規失業保険申請件数
30日(金)日本:東京都区部消費者物価指数
米国:生産者物価指数
先週は、グリーンランド問題などからのドル安や高市トレードによる円安の動きがみられた。日本の長期国債の下落(利回りの上昇)に対してダボス会議で米国財務長官が警鐘を訴える場面もみられた。週末には、日銀は政策金利を見送り円安が進んだものの、金融当局によるレートチェックが日米で連携した行われたため、急速に円高に反転した。
今週は、米国の金融政策が最大の注目材料となります。政策金利は据置き見通しとなっていますが、FRB議長の発言内容に注目が集まります。そのほか米国の消費者信頼感指数や生産者物価指数などがドルへの影響を強めると思われます。また、日本では衆議院選挙が公示されます。高市自民党への信認度合いから高市トレードによる影響に円は注意しておきたいと思います。週明けは、前週末のNY時間の急速な円高反転への反応に警戒が必要となります。
