1月12日(月)
13日(火)米国:消費者物価指数
14日(水)米国:小売売上高・生産者物価指数
15日(木)米国:新規失業保険申請件数・フィラデルフィア連銀景況指数
16日(金)米国:鉱工業生産指数
先週は、ベネズエラや中東情勢の緊迫化や週末の米国雇用統計の発表を前に方向感の乏しい展開が続きましたが、雇用統計の発表後に出た高市政権の解散検討のニュースを受けて円安が進み、1年ぶりに158円台に乗せる局面がありました。
今週は、米国の消費関連統計に注目です。なかでも火曜日の消費者物価指数の動向でUSDの方向感が決定すると考えています。また、日本では先週末の衆院解散検討報道を受けた政局の動向や急激な円安に対する介入警戒感からJPYの動きに注意したいと思います。
