2026年1月7日(水)経済指標への反応に警戒!

前日は全体的に小幅な動きに留まりましたが、豪ドル(AUD)の堅調さとユーロ(EUR)の弱含みが鮮明になりました。本日は豪州や欧州の消費者物価指数に加え、米国の雇用関連統計など、相場に大きな影響を与える重要指標の発表が相次ぎます。特に、勢いのある豪ドルのトレンドが経済指標の結果によって転換するかどうかに注目しています。そのため、取引においては通貨ペアの相関関係やテクニカル指標の節目を慎重に見極めること必要となります。市場のボラティリティが高まる可能性に備え、各国の経済データへの警戒を忘れないようにしたいと思います。

オーストラリア消費者物価指数11月前年比:3.4%(予想3.6%、10月3.8%)
ユーロ消費者物価指数12月前年比:2.0%(予想2.0%、11月2.1%)
米国ADP雇用者数12月前月比:4.1万人(予想5.0万人、11月-3.2万人)
米国ISM非製造業景気指数12月:54.4(予想52.2、11月52.6)
米国JOLTS求人件数11月:714.6万人(予想768.0万人、10月767.0万人)

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