今週の注目材料(1月5日~9日)

1月5日(月)米国:ISM製造業景況指数
  6日(火)
  7日(水)オーストラリア・EU:消費者物価指数
       米国:ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、JOLTS求人件数
  8日(木)米国:新規失業保険申請件数
  9日(金)米国:雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感指数
       カナダ:雇用統計

 先週は、クリスマス休暇明けとなりましたが、年始休暇をはさんだ年始相場でも市場参加者は少なく、方向感の乏しい展開となりました。
 今週は、日本でも取引が再開し、世界中の市場が開場します。いよいよ年明けの本格的な相場が始まります。米国では、金曜日の雇用統計を始めとする労働関連統計の集中する週です。加えてISM景況指数にも注目されます。米国以外では、オーストラリアとEUの消費者物価指数にも注意しておく必要があります。今週の経済指標は、個々の内容に敏感に反応することが予想されます。発表時の価格変動には注意しておきたいと思います。

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