2025年10月16日(木)金融当局要人発言に注目!

前日はボラティリティが低下し様子見の展開となった中で、米国では政府機関閉鎖により統計発表が遅れる中、NY連銀製造業景気指数が市場予想を上回る結果となりました。市場の通貨動向としては、JPYの強さとUSDの弱さが明確に継続しており、特にAUDやGBPの相対的な強さに対しEURの弱さが目立っています。本日の注目イベントとして、オーストラリアの雇用統計やフィラデルフィア連銀景況指数といった経済指標、そして日銀の田村審議委員やFRB高官の発言が挙げられ、これらが今後の相場判断の鍵になると考えます。

オーストラリア雇用統計9月失業率:4.5%(予想4.3%、8月4.2%)
            雇用者数:1.49万人(予想2.20万人、8月-0.54万人)
米国フィラデルフィア連銀景況指数10月:-12.8(予想8.0、9月23.2)

タイトルとURLをコピーしました