今週は、月変わりとなり、金曜の米国の雇用統計発表を意識した展開となります。先月は、雇用統計のサプライズがあっただけに、再び、雇用環境の悪化を確認することになるのか、過去データの修正があるかなどに市場の注目は集まります。また、ISM景気指数もソフトデータとしての注目度が高いため、市場へのインパクトも大きいと考えます。USDを中心とした動きを想定しています。
9月1日(月)米国・カナダ:祝日
2日(火)米国:ISM製造業景気指数
3日(水)オーストラリア:実質GDP
米国:JOLTS 求人件数
4日(木)米国:ADP雇用者数
ISM非製造業景気指数
5日(金)英国:小売売上高
米国:雇用統計
カナダ:雇用統計