2022年のパフォーマンス報告

2022年は、合計22,266pips、月単位では2年連続で12勝0敗となりました。2020~2021年の3年間の実績を大きく上回りました。

しかし、2022年の中で5か月が1000pipsに達成することができませんでいた。トレンド発生時に大きくとれた分、その後のレンジ局面での収益の落ち込みが目立ちました。無理にレンジ局面で積極的エントリーしなかったことで負けトレードを回避することができ、結果的に年間では大きな収益を確保することができました。

2022年12月の運用実績

12月は、11月に大きくトレンドが発生した反動を受けて、Mark1によるトレンドのサインを確認する機会が少なくなりました。調整波を獲るMark2のサインが久しぶりに発生し、12月では一番大きな収益となりました。11月のポジションの多くを12月上旬まで保有していたことで、12月は月間として2022年の下から3番目の低水準になりました。エントリー回数は6回にとどまりました。

4勝2敗、勝率66.7%、平均収益53.9pips、保有日数4.8日、ペイオフレシオ2.124、プロフィットファクター4.25となりました。

2022年11月の運用実績

11月は、マイナー通貨を中心に大きなトレンドが発生し、月をまたぐ保有するポジションがありました。エントリー回数は19回となりました。今年一番の収益をあげることができました。

17勝2敗、勝率89.5%、平均収益199.8pips、保有日数8.1日、ペイオフレシオ4.178、プロフィットファクター35.51となりました。

2022年10月の運用実績

10月は、トレンドを掴むのが難しい局面が続きました。慎重なエントリーを心がけたので、前月に続き、エントリー回数が6回にとどまりました。

6勝0敗、勝率100%、平均収益230.4pips、保有日数5.5日となりました。

2022年9月の運用実績

9月は、日中のボラティリティが高く、大きなトレンドを掴むことが難しく、利確ポイントも難しい局面でした。8月後半から月またぎのポジションが多かったため、9月のポジションは久しぶりに少ない6通貨でした。少ないトレードでしたが、平均的な収益を上げることができました。

6勝0敗、勝率100%、平均収益153.3pips、保有日数6.8日となりました。

2022年8月の運用成績

8月は、細かい波が多く、トレンドを掴むの難しい局面が続きました。慎重なエントリーを心がけたので、通常月よりも長く保有することが多くなりました。結果的には、今年2番目の収益を上げることができました。

21勝1敗、勝率95.5%、平均収益169.0pips、保有日数6.3日、ペイオフレシオ26.477、プロフィットファクター556.01となりました。負けトレードが1回だけとなりました。保有した後の決済ルールにデイトレで利用しているルールを追加し、利益を伸ばすことができました。月末付近でエントリーしたポジションが9月中旬まで保有したことで、9月の新規ポジションは少ない状況にあります。

2022年7月の運用成績

7月は、月半ばに連敗となり勝率を落としました。トレンド初動と判断したポイントがレンジの上下限となり、トレンドの発生を確認することができませんでした。6月に行った見送り判断が7月は甘くなり勝率を落とす結果につながりました。エントリーポイントの厳選する必要があると判断しています。

10勝8敗、勝率55.6%、平均収益33.8pips、保有日数4.4日、ペイオフレシオ2.271、プロフィットファクター2.84となりました。総計607.5pipsは、平均以下の水準となりました。6月と違いスタートダッシュと行かなかったために、無理なエントリーが負けにつながったと判断しています。

2022年6月のパフォーマンス報告

6月は、月前半のみトレードを行いました。月後半は、トレンドの発生を確認できず、ポジションを保有しない状況が続きました。サインを確認する条件が揃った通貨ペアもいくつかありましたが、多くは前の高値・安値を直前に控えた状況にあったため、見送りの判断をしました。前月の反省がききました。この結果、通常月では損失につながったトレードを回避し、想定範囲内の勝率になることができました。

11勝2敗、勝率84.6%、平均収益204.3pips、保有日数5.5日、ペイオフレシオ7.475、プロフィットファクター41.11となりました。エントリーしたのは、第1週に集中していたため、複数通貨ペアを同時に保有しました。早々に評価益を確保できたので、エクスポージャーをコントロールして複数保有することができ、資金管理面からも問題にはなりませんでした。事前に複数ポジションを想定した上で、資金コントロールすることが大事になることを改めて痛感した月となりました。

2022年5月のパフォーマンス報告

5月は、前月の反省を受けて、早めの利確を行うようにしました。このところ、日中の動きをみずに、終値ベースでのサインでのトレードとなっていました。含み益を失うくらいなら、早めの決済の方が良いと考え、日中の対応ができるよう重要抵抗線での決済を重視しました。この場合、指値を置くだけなので、負担にはならずにトレードすることができました。

14勝2敗、勝率87.5%、平均収益103.2pips、保有日数3.2日、ペイオフレシオ2.572、プロフィットファクター18.0となりました。戦略別では、Mark1が15回(13勝2敗、勝率86.7%)、Mark2が1回(1勝0敗、勝率100.0%)となります。久しぶりに通常の勝率に戻ってきました。月末付近で、安易なエントリーを行い2敗しましたが、レンジ局面内での動きになり負けトレードとなりました。ともに、Mark1の完璧なエントリー条件ではなかったので、見送るべきでした。

2022年4月のパフォーマンス報告

4月は、前月に予想した通り、月間目標に及ばない結果となってしまいました。2~3月の大きなトレンドの反動で、月初に連敗となりました。その後は、月後半に収益を回復しましたが、いくつかのダマシ局面の損失が大きくなりました。大きな陽線・陰線でのサインが発生した場合の対応に注意すべきでした。

11勝16敗、勝率40.7%、平均収益11.9pips、保有日数4.1日、ペイオフレシオ1.949、プロフィットファクター1.34となりました。月間でプラス収益になっているものの、勝率・平均収益ともに不満足な結果となりました。注意すべきエントリーポイントで、通常通りのエントリーをした結果、大きな損失につながるトレードがありました。再度、エントリーポイントの厳選を図っていきたいと思います。